はじめまして、「初心者のフィジカルAIノート」を書いている、みやじまです。
いきなりですが、正直に言います。僕はフィジカルAIの専門家ではありません。エンジニアでも、ロボット研究者でも、ましてや株で億を稼いだ投資家でもありません。
「じゃあ何者なの?」と思ったあなた。ごもっともです。このブログは、フィジカルAIに興味を持ってしまった投資初心者が、調べて、悩んで、たまに失敗しながら学んでいく記録です。
投資歴4年、ほぼ「ほったらかし」でした
僕の投資歴は4年です。と言うと少しそれっぽく聞こえますが、中身はこんな感じです。
- 会社の確定拠出年金(DC)で、S&P500とTOPIXをコツコツ積み立て
- 以上
はい、4年間ほぼ何もしていません。毎月自動で積み立てられていくのを、たまにアプリで眺めては「おお、増えてる」とニヤニヤするだけの日々でした。投資というより、観察日記に近いかもしれません。
今年、ついにNISAデビュー
そんな僕も、今年ついに重い腰を上げてNISAを始めました。
せっかく自分で選べるなら、市場全体に乗っかるだけでなく「これから伸びそうな分野」にも投資してみたい。そう思って、インドや宇宙など、将来が気になるテーマの投資信託やETFを少しずつ買い始めました。
ここで僕は、ある言葉に出会います。
「フィジカルAI」って何だ?
投資先を探していたとき、何度も目に入ってきたのが「フィジカルAI」という言葉でした。
最初は「フィジカル……筋肉?AIが筋トレでもするの?」と思いました。違いました。
ざっくり言うと、フィジカルAIは「現実の世界で体を動かすAI」のことです。チャットで文章を作るAIではなく、ロボットや機械に入って、物をつかんだり、歩いたり、運んだりするAIです。
これを知ったとき、正直ワクワクしました。子どもの頃にアニメで見ていた「自分で考えて動くロボット」が、AIのおかげで本当に現実に近づいている。しかも、それが投資の対象として注目されている。
好奇心と投資心が、同時にくすぐられた瞬間でした。
個別株ではなく「分野」に投資したい
ちなみに僕は、個別株でガンガン勝負するタイプではありません。1社の決算に一喜一憂するのは、心臓に悪いので。
それよりも「この分野は10年後に大きくなっていそうだ」というテーマを見つけて、そこに投資信託やETFでじっくり乗っかりたい派です。
その「伸びそうな分野」を探していてたどり着いたのが、フィジカルAIでした。
このブログでやっていくこと
このブログでは、主にこんなことを書いていく予定です。
- フィジカルAIやロボットについて、初心者が調べて分かったこと
- 関連する投資信託・ETF・企業を、自分なりに調べて比べた記録
- 実際に自分が投資してみた結果(うまくいっても、いかなくても)
- 最新のロボットやAIのニュースを、初心者目線で追いかけたもの
先に言っておくと、僕は「この株を買え!」とは言いません。言えるほど詳しくないからです。代わりに「僕はこう調べて、こう考えました」を正直に書いていきます。投資の判断は、ぜひご自身でしてくださいね。
一緒に学んでいきましょう
フィジカルAIは、まだまだ始まったばかりの分野です。専門家でも未来は読み切れない世界なので、初心者の僕たちが「分からない」のは当然です。
だからこそ、このブログでは一緒に学んでいけたらうれしいです。「ここ分からなかった」「この記事のここ、もっと知りたい」という声も大歓迎です。
ロボットが家事をしてくれる未来と、資産がちょっと増えている未来。その両方を夢見ながら、ゆるく、楽しく、続けていきます。
▶ まずはこちらから読んでみてください。
生成AIとフィジカルAIの違いは?初心者が「頭と体」で整理してみた
これからよろしくお願いします!
本ブログは個人の記録であり、特定の金融商品や銘柄の売買を勧めるものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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